将棋の久保利明2冠(王将・棋王)が初めて撮影した3Dステレオ写真

将棋の久保利明2冠(王将・棋王)が初めて撮影した3Dステレオ写真-神吉七段と-
地元棋士の活躍祝う 久保2冠ら勢ぞろい 加古川
(写真キャプション)
地元ファンへ感謝の言葉を述べる久保利明2冠(中央)ら=加古川市加古川町溝之口
3月に将棋の王将位を獲得し、棋王位も防衛した加古川市出身の久保利明2冠(34)と、先月昇段した同市出身の神吉宏充七段(51)、同市の井上慶太八段(46)の弟子で先月プロになった菅井竜也四段(18)=岡山市=の祝賀会が2日、加古川市内であった。地元後援会や将棋関係者ら約170人が集い、東播ゆかりの棋士たちの活躍を祝った。
主役の3人のほか、井上八段、村田智弘六段、稲葉陽四段ら地元棋士が勢ぞろい。久保2冠は「地元のみなさんが将棋を盛り上げてくれている。これからも播磨の棋士を応援してください」と笑顔であいさつした。
久保2冠の師匠、淡路仁茂九段は、幼少期の久保2冠の思い出を披露。「今に満足せず、3冠、4冠を目指してほしい」と激励した。谷川浩司17世名人も駆けつけ、久保2冠を「心の強さを感じさせる、いい目をしている」と評価し、「2冠は、ハードスケジュールの中で力を出し切った価値ある勝利」とたたえた。 (三浦拓也)
(神戸新聞 東播磨版 2010/05/03 09:15)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002939904.shtml

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