紺屋の型紙のその後
本日、加古川総合文化センターより、平成19年4月15日付の書類が届きました。
先日は貴重な資料を拝見させていただきありがとうございました。また、参考資料を頂戴いたしましたことを学恩に感謝申し上げます。
さっそく関係資料を調べましたところ同封のものがみつかりました。今後さらに調査研究をすすめたいと思っております。
ご参考になるかどうかわかりませんがお届けさせていただきます。
今後とも何かとお世話になろうと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
加古川総合文化センター 岩坂純一郎
加古川総合文化センターは、■美術ギャラリー■博物館■プラネタリウム館■宇宙科学館■コミュニティ施設■図書館などを擁する、まさに加古川市および周辺地域の文化の中枢で、岩坂氏は館長です。
http://www.kakogawa-bunka.jp/museum.htm
【同封資料①】
兵庫歴史研究会
2005-04-12 ■[年会誌21号]より
『三木の形紙』 坂本信子 会員
[参考文献]
三木史談 第四十一号 (三木郷土史の会)
研究紀要 第一号 (三木市立堀光美術館)
染めの事典(染織の文化) 朝日新聞社
人間国宝シリーズ (伊勢型紙)
日本の伝承切り紙 熊谷清司
http://d.hatena.ne.jp/hyogorekiken/20050412
【同封資料②】
三木市立堀光美術館 館長 石田安夫氏による 調査報告書のコピー
『三木の歴史に残る形屋』
平成11年5月22日 第一次調査終了 平成12年5月15日 第二次調査終了
(平成10年頃、発見された旧家から寄贈された27点の形紙などをもとにして、具体的に捉えなおしたものであり、これを契機に堀光美術館では三木の歴史に残る形屋の研究に着手)
写真:ライトボックスで型紙の精緻な細工を見る 右:岩坂館長 左:前理事で洋画家の白坂氏
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