*ALWAYS memoir + plus*

pinboke_planet. Get yours at flagrantdisregard.com/flickr 《想い出作り??》‥わざわざ作らなくても‥何か心に残ったことが‥自然に《想い出》になるのですね。

2009/06/15

memo:動く箱庭写真? UNIQLO CALENDAR

memo:UNIQLO CALENDAR-3

memo:UNIQLO CALENDAR-1

memo:UNIQLO CALENDAR-2

UNIQLO CALENDAR
http://www.uniqlo.com/calendar/?cID=AU&aID=QUENL

ユニクロ、新感覚カレンダー「UNIQLO CALENDAR」を公開
http://japan.cnet.com/marketing/story/
0,3800080523,20394704,00.htm

tilt-shiftレンズで撮影した箱庭のような奥行きを持った写真が、動き続ける都市の様子を伝える

2009/06/13

3D ステレオ-anaglyph-沖永良部からきた百合の花

3D anaglyph-沖永良部の百合  Lily from Okinoerabu Island
http://www.flickr.com/photos/pinboke/3619921456/

 もう何年になるのでしょう。たぶん20年くらい前のことです。当時の勤務先の沖永良部島出身のおばさんが、何年ぶりかで----いえ、何十年ぶりだったかも知れませんが----帰省したときのお土産に百合の球根を二つくれました。
 手入れもしないのに、だんだん小さくなりましたが、毎年庭のどこかで咲いています。
最高は30mほど移動していました。昨年は表の道路に半分突き出て咲き、「百合の咲いている家ですね」と電話で言われました。

今年も綺麗に数箇所で咲いています。

2009/06/11

memo:100年以上前の染め物用型紙発見 加古川の民家 将棋の駒模様あい染め復元 (神戸新聞)

memo:THE KOBE SHIMBUN NEWS  2009_06_11 神戸新聞 (夕刊) 社会面

神戸新聞|社会
100年以上前の染め物用型紙発見 加古川の民家 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002009929.shtml

 かつて染物屋だった兵庫県加古川市の民家で、100年以上前に作られたとみられる、将棋の駒をあしらった染め物用の型紙が見つかり、所有者が徳島市の「藍染(あいぞめ)工芸館」に依頼してあい染めのハンカチに仕上げた。11月に加古川市で開かれる「将棋の日」イベントの記念品に採用される。(宮本万里子)

 型紙が見つかったのは、同市平岡町二俣の坂田保孝さん(70)、明美(はるみ)さん(66)夫妻宅。坂田家は江戸後期から明治初期にかけて染物屋だった。2年前、蔵を解体した際に約700枚もの型紙を発見。その中に将棋の駒模様の型紙が2種類あったという。

 作られた経緯は不明だが、重ねた和紙に模様を彫った技術はどれも精巧だった。「どんな染め物ができるのか」と、夫妻でイメージを膨らませていたところ、将棋イベントがあることを知り、将棋の駒の型紙であい染めを復元しようと思い立った。

 昨年6月、伝統的な手法を守る藍染工芸館に型紙を託し、浴衣とハンカチの制作を依頼。昨年末、出来上がったハンカチを将棋イベントの担当者らが目にし、記念品への採用を決めた。

 イベントは「将棋の日」(11月17日)にちなみ、日本将棋連盟などが毎年各地で開催。今年は11月7、8日、加古川市民会館で開かれる。型紙や浴衣も披露される予定。

 坂田さん夫妻は「加古川で将棋が盛んだったから、駒の柄の型紙があったのでは。イベントに集う子どもたちが、型紙の歴史や将棋に関心を持ってくれればうれしい」と楽しみにしている。

【神戸新聞(夕刊) 社会面  2009/6/11 16:00】

2009/06/01

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル-CIMG2788

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式  2009.5.31 加古川プラザホテル-IMG_1313-2 "久保利明八段 第34期棋王"

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル-IMG_1341

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル-IMG_1346

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル-IMG_1349-1

第1回 東播磨地区プロ棋士後援会・激励会 加古川市民栄誉賞表彰式 2009.5.31 加古川プラザホテル-20090531

memo:東播ゆかりの6棋士応援 加古川で後援会設立総会 
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001975602.shtml

 郷土のプロ将棋棋士6人をいっぺんに応援しよう-。このたび東播地域出身、在住棋士の大規模な後援会が発足。31日、約230人が参加し、兵庫県加古川市内のホテルで設立総会が開かれた。      (吉田敦史)

 東播地域からは、加古川市在住の井上慶太八段(45)と稲葉陽四段(20)、同市出身の久保利明棋王(33)と神吉宏充六段(50)、高砂市在住の村田智弘六段(28)、妹の智穂女流初段(23)ら6人のプロ棋士が出ている。

 これまで、久保棋王と井上八段の後援会がそれぞれ結成されていたが、さらなるファン層の拡大を図ろうと、両後援会を統一し、「東播磨地区プロ棋士後援会」として新たに発足した。

 この日は、6人以外のプロ棋士21人も駆けつけ、井上八段の兄弟子の谷川浩司九段が「この地域には力のある若手も多い。これからますますにぎやかな後援会になるでしょう」とあいさつした。

 6棋士は、トークショーや直筆扇子のオークションでファンを楽しませ、最後は井上八段が「久保棋王とのタイトル戦などを目標に今後も頑張りたい」と締めくくった。

 参加した男性(52)=加古川市尾上町=は「この会が盛り上がり、棋士がプロ野球選手のような子どものあこがれになるといいですね」と話していた。

(神戸新聞 東播磨版 2009/6/1 11:03)

*2007年加古川市内で発見された「紺屋の型紙」をもとに再現された、150年前の《将棋の駒柄》藍染のハンカチが、抽選で10名の方にプレゼントされました。

【参考】Kyodo News:
楽しく指したことが好結果に
久保利明新棋王を祝う ― 第34期 棋王就位式 ―

http://kk.kyodo.co.jp/pb/kiou/kioutop.htm